借金のあるお笑い芸人まとめ【意外な人物にも多額の借金がある】

芸能人はたくさんお金を稼いでいて借金とは無縁のように感じますが、借金を抱えている芸能人は多いのです。
中でもお笑い芸人の借金事情は、スケールが違います。

この記事では、借金の額が笑えないほどあるお笑い芸人とその内容を紹介します。

 

絶えないお笑い芸人の借金ネタ

一度ブレイクすると、1日に何度もテレビで見かけるお笑い芸人。
いつの時代もお笑い芸人はもてはやされますが、笑いのネタは面白くてもその借金は笑えません。

借金が絶えないお笑い芸人や、その借金事情をご紹介していきましょう。

【借金があるお笑い芸人】高田コーポレーションおやきさん

ギャンブル

借金を抱え込んでいるお笑い芸人の中でも、その無責任っぷりに世間の非難が集まっているのが、高田コーポレーションのおやきさんでしょう。

2015年に解散していますが、もともとは吉本興業のお笑い芸人。

額にハートマークがついた髪形がトレードマークで、女性芸人の大貫さんと「SMショートコント」と題するちょっと過激な芸を披露して笑わせてくれましたが、芸人仲間から次々と借金を重ねて踏み倒しているとの噂があります。

借金の理由は主にギャンブルや遊興費のようです。
なんと総額は1000万円以上に膨れ上がっているという話もあります。

【借金があるお笑い芸人】かつみさゆり夫婦

億単位の借金を抱え込んでいるのが、借金ネタでも有名な夫婦漫才のかつみさゆり夫婦ですね。

借金の大本は夫である太平かつみさんの負債で、25歳頃から乗り出した株や不動産投機で一時期は3億円もの大金を稼ぎだしたものの、相場が暴落しました。
この時点で2億円近くの借金を抱え込んでいるとの噂です。

その後はオオクワガタの繁殖やラーメン店、スイーツ食べ放題の店などの事業で再起を図るものの頓挫。現在は低金利での借り換えに成功し、支払額を大幅に減らすことができたそうですよ。

【借金があるお笑い芸人】鬼奴の旦那 グランジ大さん

借金がバレた

吉本興業のお笑いトリオ グランジの大さんは、ギャンブル癖で借金を抱え込んでいると言われています。

秋田県出身の芸人さんですが、ハスキーボイスと独特な雰囲気でブレイクしている女性ピン芸人椿鬼奴の旦那さんだといったほうがわかりやすいかもしれませんね。

2人は2015年にテレビ企画で結婚しましたが、その当時既に400万円弱の借金があったといいます。
現在は妻のほうが稼ぎ頭ですが、相変わらずパチンコやボートレースで遊んでいて、椿鬼奴さんが自宅に現金をおけないとテレビでコメントしたこともあるそうです。

【借金があるお笑い芸人】岡野陽一さん

キングオブコントでも善戦していたお笑いコンビ、巨匠のボケ担当として活躍していた岡野陽一さんも、かなり借金をため込んでしまったお笑い芸人として有名です。

コンビは2016年に解散し、現在は単独でピン芸人として活動していますが、なんでも高校卒業後からパチンコにはまり込み、競馬にマージャンにと散在三昧との話です。

800万円の借金がいつの間にか1000万円となり、さらに増え続けているという噂があります。
100万円単位を1度の競馬に突っ込み、借金をギャンブルで取り返そうと考えているのが、借金が増え続ける原因のようです。

【借金があるお笑い芸人】千鳥 大吾さん

M-1グランプリやTHE MANZAIでも決勝に進出している人気のお笑い芸人 千鳥の大吾さんは、「吉本の借金王」という異名をつけられているそうです。

MCを務めるテレビ番組「借金、チャラにします。」の番宣かと思いきや、実際に800万円もの借金があるのだとか。
ギャンブルや夜遊びも借金の原因ですが、大悟さんの場合は後輩芸人に大盤振る舞いをすることが原因のようです。

現在は吉本の給料天引きで借金を返済しつつあり、一時期1000万円以上と言われる負債を順調に返済しているようです。

【借金があるお笑い芸人】間勘平さん

間勘平さんはお笑い芸人としてだけでなく、最近マラソン選手としても名をあげているようです。

パチンコや競馬好きとしても知られていましたが、先輩芸人から保証人になるように頼まれて、サラ金から1億円に近い借金を抱えてしまったそうです。
雪だるま式に増える借金地獄で心中寸前だったということを後のテレビ番組で告白しています。

先輩の頼みでも、安易にハンコを押すのは危険ですね。

【借金があるお笑い芸人】明石家さんまさん

大物お笑い芸人なのにと思う人も多いのですが、明石家さんまさんも5億円もの借金を抱え込んでいたことがあるとテレビ番組で公表しています。

奈良県出身のさんまさんは1980年代の漫才ブームをけん引した、いわずとも知れたお笑い界の大物です。
お笑いだけでなく司会者としても不動の人気を誇っていますが、利息を考えずに借りたお金はバブル時代の終焉とともに一気にはじけたのこと。

そこで「笑わせて稼ぐしかない」と考えるのが大物の凄いところで、死に物狂いで仕事に取り組んで借金地獄から解放されたそうです。

お笑い芸人の借金のスケールはデカすぎる!

ブレイクすれば時代の寵児のように扱われても、下積み時代はほぼ無収入と言われています。
ブレイクすると収入が大きく増えることから、金銭感覚が麻痺してしまうのかもしれません。

多額の借金を追ってもそれを芸の肥やしに変えるお笑い芸人のたくましさは、ぜひ見習いたいですね。