お金を借りる女性の心理って?そういう女性の特徴は?

お金を借りる女性の心理って?そういう女性の特徴は?

お金を知人に貸すときは返ってこないものとして貸せ、という言葉もある様にお金の貸し借りは非常にセンシティブな行為と言えます。返済を先延ばしにしたりはぐらかしたりすれば、それまでの関係が一気に壊れてしまいかねません。

しかし、金銭面にルーズな人は世の中に少なからず存在します。その中でも、お金を借りようとする女性にはどんな特徴があるのでしょうか。

この記事では、お金を借りる女性の特徴やどうしても貸す必要に迫られたときにとるべき行動についてご紹介いたします。

お金を借りる女性には自分勝手な面を持つ人が多い

お金を借りる女性には自分勝手な面を持つ人が多い

安易な気持ちでお金を借りる

お金を借りる女性には自分勝手な人が多いのではないでしょうか。女性という立場を利用し、特に彼氏や異性の友人に対しては安易な気持ちでお金を借ります。

普通に借りても期日までにきちんと返せば問題ありません。しかし悪質な場合はそのまま借金をなかったことにしようとする女性もいるのです。

借りたお金を返しさえすれば良いと思っている

お金を借りたあとは、返しさえすれば良いと思っている女性もいるようです。例え返済が多少滞っても、全額返せばそれで良いでしょうと考えているパターンですね。あまつさえそれで返済の督促をされると逆上してしまう方も中にはいるのです。

冒頭にも書いた通りお金の貸し借りは非常にセンシティブなものですから、このような態度でいるとお金を貸してくれるような仲の良い友人まで失ってしまいますから注意したいですね。

お金を借りる事の多い女性の心理とは

お金を借りる事の多い女性の心理とは

お金を困ったときは女性は身近な男性に頼る傾向が強いとされていますが、そう言った女性にはあまりお金を借りることに羞恥心は無いように思えます。その軽い考え方が非常に怖いとも言えますね。

しかしお金を借りる女性の心理にはどういったものがあるのでしょうか。女性の心理についていくつか抜粋してみましたので、一緒に見ていきましょう。

心理① 男性への金銭的依存心が強い

お金を借りる女性の心理の中で、男性を頼って生きていけば良いという考え方があります。女性は男性よりも仕事に比重を置いていないことが多いです。

恋愛の際も歳を重ねるにつれ、お金で選ぶ傾向が強く、結果的に男性への金銭的依存心が高まっていくのです。

心理② 結婚すれば男性が借金を帳消しにしてくれると考えている

交際中の男性から借りる場合、結婚して家計を同じにすれば借金が帳消しになると考えている人もいます。実際には結婚前の貯金や借金はそれぞれの個人の問題なので、配偶者に借金を支払う義務はありませんし、借りていたお金の返済を求められる場合だってあります。

また、彼氏以外の人から借りた場合でも、結婚すれば経済効率を上げることができるので借金を返しやすくなると考える人もいるようです。

心理③ 返済を免除されるかもと都合よく考えている

借りた時から、借金の返済を免除にしてくれるかもと都合よく考える人もいます。男性から少額のお金を借りて、催促すればケチと思われるようなニュアンスで借りるのです。

男性側も言い出しにくくなり、返済を免除される可能性が高くなります。

心理④ 彼氏相手ならお金を借りても問題ないと考えている

お金を借りること自体に何の抵抗感もない人もいます。特に付き合っているんだから、彼氏なんだからお金を貸すのは当たり前ぐらいに思っている人もいます。彼氏は彼女のためならなんでもしてくれると考え、何度もお金を借りようとします。

しかし親しき中にも礼儀ありと言いますから、どうしても必要だから借りるのならば借りるお金の用途についてはしっかりと説明をすべきです。それに、自分が持つお金で工面できないのであれば生活を見直すなどの努力はするべきでしょう。

でなければ愛想を尽かされ、ある日突然別れを切り出されるなんてことにもなってしまいます。

お金を借りる事の多い女性に見られる傾向は?

お金を借りる事の多い女性に見られる傾向は?

お金を借りる女性はどういう人間が多いのでしょうか。お金を借りる心理面だけではなく、典型的な特徴についても分けることができます。お金を借りる女性に見られる特徴をいくつか抜粋してみましたので、一緒に見ていきましょう。

① 家計に疎い

普段から何も考えずに買い物をしている、いわゆる金銭感覚が欠如している人です。収入と支出のバランスを考えることが付かず、気になったものはついつい買ってしまうためにお金が足りなくなるようですね。また、買わなければいけないものと買わなくてもいいものの判断がつかず、無駄な出費が多くなってしまうタイプです。

② 高級ブランド品が好きで手を出しがち

ブランド品などの高級品が好きな人です。持っているとステータスにもなりますし周囲の人の目にも映りますから、自己顕示欲を満たすために買って身に付ける人もいるようです。

もちろん見合った収入があれば、そう言ったものを買うのも問題ありません。経済を回す意味でも、高級品を買うのは良い事でしょう。

しかし、中にはどうしても欲しいからとお金を借りることをしてでも購入しようとする女性もいます。特にクレジットカード決済を多用には注意しましょう。

③ 衝動買いの傾向がある

「買いたい」という欲求が抑えられず、衝動的に買い物をしてしまう人です。買い物欲求を自分の意思で抑えることができないのです。少しでも欲しい、と思ったのならそれに抗えず買ってしまうケースですね。

衝動買いの人には、ものを買ったのは良いものの結局全然使わず無駄な買い物に終わるケースも多く見受けられます。しかしこの場合はもしかしたら買い物依存症の可能性もありますので、もし恋人が買い物のためにお金を借りることが余りに多いなら、買い物依存症を疑ってみましょう。買い物依存症については以下の記事をご覧ください。

▼買い物にも依存症がある!【買い物で作った借金の解決方法も紹介】▼
独身買い物にも依存症がある!【買い物で作った借金の解決方法も紹介】

④ 二股をしているパターンもある

あまり考えたくないものですが、女性において自分が本命ではなく二股を掛けられている場合もあります。本命でない場合、自分は完全にお金だけを求められる存在とも言えます。

もう1人の相手に良く思われるように服やバッグなど買うため、こちらからお金を借りようとするパターンです。会う度にお金を求められているのであれば、かなり怪しいですね。

女性にお金を借してと頼まれたときは

女性にお金を貸してと頼まれたときは

お金を貸してほしいと頼まれたとしても、安易にお金を貸すことはやめましょう。おまずはなぜお金を借りなければならないのか理由を聞きましょう。そこでおかしい用途であればお金を貸さないと断固断ることも必要です。

相手の事を考えているなら、単にお願い通りにお金を貸すよりは、金銭面の振る舞いについて指摘して改善するように言ってみることが本当の親切ではないでしょうか。お金の貸し借りは、後々大惨事になる可能性があるので注意しましょう。

① 相手に安定した収入があるか

まずは、相手にきちんとした収入があるかが重要なポイントです。収入があって偶々色々な出費が重なった場合ならば次の給料が入れば返済してくれるでしょう。

しかし安定した収入がなければ、貸したところで間違いなく返ってきません。返済を待って欲しいと言われるどころか、もっと貸してほしいと追加でお願いされる可能性もあります。場合によっては、きちんと働いているかの証拠をみせてもらう必要もあります。相手の就業状況は真っ先に確認しましょう。

② 貸した額に対して返済能力はあるか

返済金額を返すだけの余力があるか確認することが重要です。過去の給料明細などを確認して、借入額に見合った収入なのかを確かめます。そして他にクレジットカードなどの借金などはないかの確認も行いましょう。

③ 借用書を用意する

お金を貸す場合、借用書はきちんと書かせましょう。これはどんなに信用している人が相手でもです。

借用書は相手が返済の督促に応じないときの訴訟に使える重要な材料になりますし、何より「いつ、誰にいくらお金を貸した」かを示す証拠にもなります。借用書の記入を渋るようなら、貸すのは止めましょう。

④ 相手への恋愛感情があって、それに流されていないか

相手が好きだからという安易な理由でお金を貸すと後悔します。まずは自分自身が冷静になりましょう。

好きだからこそ貸さないという選択肢もあります。そこは2人の間のことなので、双方でしっかり話し合いましょう。

頼られているという優越感を利用してお金を借りる女性もいる

頼られているという優越感を利用してお金を借りる女性もいる

男性は女性に頼られると嬉しいものです。そんな男心を逆手にとって、男性からお金を借りる女性もいます。

男性も女性に頼られているという優越感を感じると気分が良くなるものですが、それとこれとは別なので安易にお金を貸してはいけません。貸した結果損をするかも知れないのは自分ですし、貸したお金の返済を督促すると共通の友人にある事無い事を吹き込む、恩を仇で返すような女性も中にはいるからです。お金の貸し借りは冷静かつ慎重に判断しましょう。

お金を借りる女性は人間関係にもルーズ?

お金を借りる女性は人間関係にもルーズ?

そもそも男女関係なく、他人にお金を借りる人は人間関係もルーズな人が多い傾向に思えます。状況によりますが、おおよそお金を借りるという行為自体常識がないことが招いた結果なのです。本来ならば消費者金融や銀行などにお金を借りるべきですが、利子や返済期限を気にして近しい人に借りているのです。

お金にルーズ、人間関係にルーズ。これらはまさにその精神が反映されたといっていいでしょう。

お金を借りる女性とは距離をおくことも考えた方が良いかも

お金の貸し借りは、親しければ親しいほど信頼関係が崩れます。お金で深刻なトラブルに発展なんてとてもかなしい話です。

特に恋人にお金を貸すのはやめましょう。そこは単純なお金の貸し借りではなく、2人で協力しあって打開策を模索するほうが、今後の2人にとっていい方向に向くのではないでしょうか。