楽天カードって申し込みしてからキャンセルってできるの?

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楽天のクレジットカードを申し込んだけれど、キャンセルをしたくなったらどうした良いでしょうか。

楽天カードのキャンセルはできるだけ早めに行いましょう。申し込みは電話で簡単にできます。キャンセルはタイミングに気をつけて行わないと、信用情報を傷つけてしまうリスクがあります。

この記事では、楽天カードのキャンセルの仕方や、賢い手続き方法を解説していきます。

楽天カードの申し込みキャンセルはコレクトセンターへの電話で可能

楽天カードであればキャンセルの申し込みを電話で行うことができます。コレクトセンターに電話をするだけでいいのでとっても簡単です。

どのタイミングであれば楽天カードの申し込みをキャンセルができるのでしょうか。キャンセルをスムーズにすすめるポイントをご紹介していきます。

楽天カードの申し込みが完了していなければ何もしなくて良い

楽天カードのキャンセルは電話できますが、最初に申し込みが完了しているのか確認しましょう。申し込みフォームを正しく送信していない、身分証明書などの必要書類を提出していない場合は、申し込みが完了していない可能性があります。

基本的にカードが発行されてしまうとキャンセルではなく、解約という形をとる必要があります。解約時に在籍期間分の年会費がかかるカードもあるので、キャンセルの申し込みは早めに済ませましょう。

楽天カードの申し込みをキャンセルしたら信用情報に影響が出る?

楽天カードにかかわらず、クレジットカードのキャンセルによって信用情報に傷がつく可能性があります。短期間にクレジットカードの申し込みを頻繁に繰り返すと、申し込み情報が登録され審査が通りにくくなる可能性があります。

申し込みを完了してカード会社の審査が始まると信用情報機関に登録されるので、キャンセルはできるだけ早めに行いましょう。

審査開始後だと信用情報機関には申し込みの事実と、発行が成立しなかったという情報が残ってしまいます。この情報により今後のカード審査に影響が出る可能性があります。

楽天カードの申し込みキャンセルのための電話は有料

楽天カードのキャンセルはコレクトセンターで電話するだけと簡単ですが、1点だけ注意が必要です。

コレクトセンターへの電話はフリーダイヤルではありません

「0120」から始まる電話料無料の番号をしている会社もありますが、楽天の場合は「0570」から始まるナビダイヤルです。ナビダイヤルの場合は通常時よりも高い通話代がかかります。

コレクトセンターのオペレーターと話している時間だけでなく、オペレーターにつながるまでの待ち時間にも電話代がかかるので、注意しましょう。

楽天カードの申し込みキャンセル時の電話料金を減らすコツ

楽天カードのキャンセルは簡単ですが、申し込みに電話代がかかるのでは困ってしまいますね。事前に話す内容を簡単にまとめておき、スピーディーな手続きを心掛けましょう。

コレクトセンターは、ガイダンス方式で手続きを進めます。ガイダンスが流れ始めた時点でキャンセルの「0」をプッシュすれば、待ち時間を減らすことができます。

ナビダイヤルの通話料は携帯電話からかけると割高です。キャンセルには固定電話を使い、混雑している場合は繋がりやすい時間帯に掛け直すことをおすすめします。

楽天カード申し込みキャンセルの電話が繋がりやすい時間帯はいつ?

楽天カードのキャンセルを申し込む時は、待ち時間が少ないほうが電話代は少なく済みます。できるだけコレクトセンターが混雑しない時間を選んで、電話することが大事です。

楽天のコレクトセンターが混雑するのは毎月の支払日である27日前後や土日、平日は11:00~13:00の時間帯が多いです。

休日やお昼時の時間帯は避けた方が無難です。

繋がりやすい時間帯は、窓口が開いた直後の平日9:30頃か、平日15:30~16:00の時間帯です。この時間を狙って電話をするといいでしょう。

楽天カードの申し込みキャンセルは電話でしよう

楽天カードのキャンセルは簡単ですが、申し込みの受付けは電話のみ。メールやネットではできませんので注意してください。

楽天カードは使い勝手の良さで人気がありますが、申し込みからカード発行の流れがスピーディーという特徴もあります。キャンセルを決めたら、信用情報に傷がつく前に早めにキャンセル申し込みをしましょう。