キャッシングしたお金を滞納してしまった!返済方法って変わるの?どうすればいい?

キャッシングをして余裕を持って返せると思っていても、思わむトラブルで返済が困難になることもあります。
うっかり返済日に入金し忘れてしまった、ということもあるでしょう。

キャッシングで滞納してしまった場合、どのように返済すれば良いのでしょうか?
今回の記事では、キャッシングを滞納した場合の返済方法や滞納後にするべき対策法を紹介していきます。

キャッシングで滞納しても基本的に返済方法自体は変わらない

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キャッシングで滞納してしまったとき、最初に気になるのは返済方法ではないでしょうか。
どのように返済していけばいいのか、悩む人もいるはずです。

でも、たとえキャッシングで滞納してしまったとしても、基本的に返済方法自体に変化はありません。

返済方法を悩むよりも、滞納してしまったことを強く受け止め、今後の対策を立てていくことのほうが大切です。

キャッシングで滞納したときは返済方法について借入先に一刻も早く連絡する

キャッシングで滞納してしまったときは、そのままにしておくと危険です。
リスクを避けるためにも、キャッシングで滞納したら、すぐに借入先に連絡を入れるべきです。

また、特に返済額が大きくすぐに返済ができそうにないときなど、返済方法について連絡することで返済方法を柔軟に対応してもらえることがあります。

すぐに返済できるときであっても、今後起こり得るリスク回避のために借入先への連絡は必ずしましょう。

キャッシングで滞納してしまったときのリスク

キャッシングで滞納してしまったとき、どんなリスクが起こり得るのでしょうか?
考えられるものとしては、以下のものが挙げられます。

  • 遅延延滞金の発生
  • 督促の電話やハガキがくる
  • 新たにキャッシングができなくなる
  • 信用情報機関への情報登録(ブラックリスト入り)
  • 裁判への発展

遅延損害金とは、キャシングの返済日に支払いが行われなかったときに発生するもので、遅れた日数分支払う必要があります。

ほとんどの場合、遅延損害金は利率が20%に設定されているので、借入の利率よりも高い利率の金額を支払わなければなりません。

また、返済日の翌日から督促の電話やはがきが来るようになりますし、もちろん滞納している間は新たなキャッキングは不可になります。

滞納したキャッシングの返済方法として、可能なら返せる分だけ返して返済の意思を示す

キャッシングで滞納してしまったら、一刻も早く返済方法を考えなければなりません。
その返済方法の一つとして、現時点で返済できる分だけを返すという方法があります。

もちろん、借入先に返済方法について連絡を入れておくということは大前提です。
滞納した分を全額払うのが難しくても、少額なら可能な場合、少しでも返済することで返済の意思を表すことができます。

最小返済額だけでも返済しておけば、後々問題となるブラックリスト掲載へのリスクを減らすことが可能になります。

滞納して返済方法として最小返済額を返したいときは、キャッシング会社によって金額が異なるため、確認しましょう。

キャッシングは3か月滞納するとブラックリストに載ってしまう

キャッシングで滞納したときに、一番怖いのはブラックリストに載ってしまうことでしょう。

ブラックリストに載ってしまうと、自身の信用情報に傷がつき、現在の借入先はもちろん、どこでも借入ができなくなってしまいます。

さらに、クレジットカードさえ新規に作ることができなくなり、当然ですがローンも組めず銀行の融資も不可能です。

そのため、できる限りブラックリストに載ることは避けたいですよね。
キャシングでは、3ヶ月滞納するとブラックリストに載ってしまいます。

だからこそ、キャッシングで滞納した際は、一刻も早く借入先に返済方法について連絡する必要があるのです。

キャッシングで滞納が続くと返済方法として一括返済を求められる可能性も

キャシングで滞納してブラックリストに載ることは怖いですが、実は更に怖いことがあります。

滞納しているにもかかわらず、何の連絡もせずに、返済方法についても相談しなければ裁判に持ち込まれるのです。

返済の意思が一向に見られない場合、キャッシング会社は財産の差し押さえや一括返済の申し立てを行います。
そうなると、滞納している分を一括で支払う義務が生じてしまいます。

返済ができないからこそ滞納しているはずなので、一括で全額を支払えるはずがありませんよね。
また、給料が差し押さえられると、会社にも借金の事実を知られることになります。

そのため、滞納してしまったときは、返済方法として少額でも返していくことが重要だと言えるのです。

キャッシングを滞納してしまったら返済方法について相談するのも手!

キャッシングで滞納してしまったときは、どう動けばいいのかについて解説しました。
当然のことですが、キャッシングしたら返済日に必ず返済することが大切であり、きっちり返済していれば悩むこともありません。

でも、万が一滞納してしまったら、すぐに返済方法を相談するのがおすすめです。
返済意志を見せ、少しでも返済していくことで、リスクを最小限に抑えることができます。

一番いいのは、滞納しないようにキャッシングする際にも、無理のない返済方法を選ぶことでしょう。